新年あけましておめでとうございます。
立教175年の新年を迎え、今年も青年会活動を積極的に展開して参りたいと思います。
さて、青年会は今、創立百周年という大きな節目に向かい、本会の本分である「布教」と「求道」をあらきとうりようらしく「チャレンジ」する精神で会活動を進めています。
その具体的な活動として基本方針で掲げる「布教実動の推進」を活動の主眼に置きつつ、「親の思いに応えたい」という気持ちに至るまでの教理の研鑽、親の思いを訪ねる求道に昨年は「部属分会委員長練成会」を通してその育成に取り組んできました。また、教区青年会では独自の活動として「全支部布教実動週間」という新たな企画をもってその目的にチャレンジしてみました。本年は一貫して取り組んできた活動の成果を示す3年目に当たります。
奇しくも今年、青年会本部より「支部青年会リーダー研修会」開催を促され、各支部より3名以上の常時活動会員を獲得せよと指示され、これまでの取り組みの成果が楽しみであります。
また今年は、6年ぶりとなる「北海道教区青年会総会」の開催を11月4日(日)に向けて、道内27支部が一丸となって新しい芽を吹くことができるよう全支部巡回を行い、地域における人材の発掘に尽力を注いで、青年会らしい意気と情熱をもって、会員200名の動員を目標に奮起して活動に取り組む決意でございます。
本年もよろしくお願い致します。
委員長 藤野充普
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