98日目となる7月8日、地下鉄大谷地駅前にて神名流し、路傍講演を行った。
今日は支部青年会の定例布教日、支部の仲間と一緒に神名流しをして駅へ向かい、路傍講演を行った。月に一度ではあるが、地域の仲間と一緒に活動できることは自分にとってなんだか心強い気がする。
信仰はめいめいのものであることに変わりはない。だが、この教えを信仰する者同士で時に一緒に活動することは練り合いをしているようなものだと思う。
教祖は互い立て合い、談じ合いをすること、講を結べと促されている。
被災から程なく4ヶ月。物資で困っている人は少なくなってきているのではないだろうか。反面、心のケア、これからの人生設計、再生への不安を和らげていく支援が必要になってくるのではないだろうか。
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