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天理教北海道教区青年会委員長

藤野 充普



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委員長より(2011年6月28日)

本日(28日)地下鉄白石駅前にてみかぐらうたを奉唱、路傍講演を行った。

おぢばがえりから明けて前回から6日ぶりの神名流し、路傍講演を行った。

声の方も完治とまではいかないが日常生活に差し支えない程度まで回復した。

分厚い雲の中、空模様を気にしながら一路駅に向かった。前線の影響で風も強かったが、久々の布教活動とあってウキウキ、ワクワクで行った。この頃、朝晩に十全の守護、八つのほこりを音読し、路傍講演でも話しをするのでなんだか心が澄まされた感じがしている。(決してほこりが払われているとまでは思わないが…。)不思議なものだ。
人にもほこりをつけさせまいと思うと、優しい気持ちになれる。
これまで如何にこうまんな気持ちで、小さなことに腹を立て、反対する者を憎み恨み、我が身がかわいく、苦労を出し惜んで布教活動を行ってきたことに反省する。

震災より遅れて3日、始めたこの被災支援布教も今日で92日目である。100日を仕切りに残り数日ではあるが勇んでつとめたいと思う。

   
 
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