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天理教北海道教区青年会委員長

藤野 充普



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委員長より(2011年5月6日)

本日(6日)地下鉄白石駅周辺にてみかぐらうた(前半)を唱和して歩いた。

今日は風が強く、被災支援呼びかけのゼッケンが風にあおられて…。
今、心がけていることがある。それは朝夕のおつとめに人の身上のご守護を祈ること。

おふでさきに
「しんぢつに人をたすける心なら 神のくときハなにもないぞや」(第三号 32首目)
とある。

あの地震から程なく二ヶ月になろうとしている。天災は決して天罰ではなく、我々に人をたすける心になれとの親神様の口説きであろうと思案する。であるとするならば、身の回りの人のたすかりを願う祈りに真実を込めてつとめることが震災で得た教訓となろう。もちろん被災地や避難民のたすかりを願うことは言うまでもない。

   
 
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