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天理教北海道教区青年会委員長

藤野 充普



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委員長より(2011年4月1日)

本日、教務支庁周辺石山通(国道230号線)の神名流し(前半)を30分させて頂いた。

今日は自教会の月次祭であり、勇んで座りづとめてをどりをさせて頂き、被災地が一日も早く復興できますようにと祈りを込めてつとめさせて頂いた。

その後、教務支庁での役職会議があって、夜の神名流しとなった。布教の家の卒寮生が二人いたので何気なく声をかけたら二人は快く一緒にやりましょうと返事をくれた。

ネオンが綺麗な夜のススキノ。3人は幻想的な夜の神名流しにどこかひたりながら歩いた。一人で歩く神名流しは勇気も要るし気合いがなければつぶされてしまう。仲間と歩く神名流しは別の大きな意味をもつ。

青年会は「希望」でありたい。人々の心の支えになりたい。

   
 
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